揉むより乳首を刺激せよ!胸を大きくする乳腺マッサージとは?

バストアップのためにマッサージに取り組んでみたものの、思ったような結果が得られなかったという声もあります。

テレビや雑誌で紹介されていた、血流やリンパの流れを促し、バストアップにつなげるマッサージ方法を実践した方がほとんど。なぜ思ったような結果に結びつかなかったのでしょうか?

 

もっと、効果の実感を得るためにはどうしたらいいのか調べたら、乳首への刺激をプラスするといいかもしれないとのこと!!乳首の刺激がバストアップのカギとなる理由・乳首への刺激の仕方等に迫ってみました。

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胸を大きくするカギは『乳首』にあり!?

思春期のバストの成長は乳首周りから始まる

思春期の第二次成長期に入ると、バストの成長が始まります。まず、乳首の周りの乳腺が刺激され、固くなり膨らみはじめます。次第に横へと膨らみがひろがり、乳腺はバスト全体に広がります。乳腺を守るために脂肪がついて膨らみ・やわらかなバストへと変わっていきます。成長期の初めにはバストがチクチクしたり、乳首が起ってしまったり、バスト全体が張っていたりすることが増えるのは、乳首を中心に乳腺がバスト全体に広がっていくからなのです。

そして、バストの「乳腺」は、細かく言うと「乳腺葉」と「乳管」をまとめていう呼び方です。乳腺葉で母乳を作り、乳管を通って乳首から母乳が出ます。乳腺がバスト全体に広がっていても、母乳の出るところは乳首です。つまり、乳首にはバストに広がっている乳腺が集中しているのです。

乳腺が広がっているバスト全体をマッサージするのも、もちろんいいのですが、乳腺が集まっている乳首を刺激することが、バストアップへのより高い効果を期待できるというわけです。

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乳首への刺激でバストアップするメカニズムとは?

でも、乳首を刺激するとどうしてバストアップに繋がるのか気になりますよね。実は、プロラクチンと言うホルモンが大きく関わっているのです。

プロラクチンの分泌と女性の体

揉むより乳首を刺激せよ!胸を大きくする乳腺マッサージとは?

プロラクチンは、脳の視床下部から分泌されるホルモンです。妊娠・出産に深く関わり、妊娠中は乳腺を発達させバストを大きくし、出産後は母乳を作るホルモンなのです。また、思春期に分泌され、乳腺がバスト全体に広がるのを手伝う役割を担っています。プロラクチンの作用によって、乳腺が活性化するので、バストが大きくなるというわけです。そして、自然に分泌される時期はこの時期だけとされています。

この2つの時期以外では、乳首への刺激等性的刺激を体に与えることで、プロラクチンは分泌されるのです。

 

彼氏からの乳首への刺激があって、胸が大きくなったという方もいました。彼氏とのスキンシップで女性がキレイになるのは、幸せホルモンと一緒にプロラクチンが分泌されて、乳腺を刺激しバストが大きくなったのだろうと推測できます。

たとえ(相手がいなくて)、幸せホルモンが出ていない状態であっても、乳首と乳輪の皮膚にはたくさんの感覚神経が集まっていることから、乳首への刺激を脳が性的刺激だと勘違いするのです。だから、乳首マッサージは、自然分泌の時期でなくとも、プロラクチンを分泌から乳腺の発達へとアプローチをしてくれるのです。

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乳首のマッサージをしてみよう

さて、乳首のマッサージがバストアップマッサージの効果を高める可能性があるとわかったところで、実際にどのようにしてするのか見ていきましょう。

下準備としてのバストマッサージ

バストアップに冷えは大敵です。どんなに乳首に刺激を与えても、冷え性で血行が悪いと、プロラクチンが乳腺に届きにくくなります。先にバストの血行を良くして、プロラクチンが乳腺を刺激する準備をしましょう。

優しくさするだけのマッサージを施すだけでも、下準備としては十分です。

 

時間がない!もっと簡単に済ませたいという方は、これからご紹介するマッサージ方法を試してみてはいかがでしょうか。

①両方の手の平で両脇からバストを支えるように持つ
②胸の下を、手のひらでバージスラインに沿って撫でる

ブラジャーのワイヤーが当たるところは血行・リンパの流れが悪くなっていることが多いので流れを良くするために行います。胸元が少し温まったなと思うくらいまで優しく撫でましょう。

乳首のマッサージ

左は心臓に繋がり急な刺激は負担となるので、まずは右から始めます。

①右手で右のバストを支えるように、下から上へと軽く持ち上げ、左手の親指・人さし指・中指の指の腹で乳頭の根元を優しくつまむ
②親指・人差し指・中指の三本で360度様々な方向から、優しくつまむのを繰り返す(ゆっくり1・2・3と数えて押して離す)

つねったり、ひっぱったり、爪を立てたりするのは厳禁!乳首が傷つきます。乳首が傷つくと治りは遅いし痛いしお風呂はしみるしで、いいことありません。はい、私、傷つけたことがあります。

しかも、治ってくると、かゆくなり始める!乳首はかゆくても、ぼりぼりと掻くわけにもいかなくて大変なので、皆さんは傷をつけないよう優しくゆっくりとマッサージをしてくださいね。

揉むより乳首を刺激せよ!胸を大きくする乳腺マッサージとは?

③軽くつまんだ後は、スマホの画面をスワイプするように、内から外へ乳頭・乳輪を伸ばす

360度方向に向かって、スーッとなでるように手を動かします。左も同様のステップでしましょう。

360度方向に向かって、スーッとなでるように手を動かします。左も同様のステップでしましょう。

入浴中にすると血行が良くなるので、更に効果アップ!

注意すること

乳腺を発達させるために乳首マッサージをバストマッサージの一環として行うことは有効であると考えられます。ですが、乳首は非常にデリケートな部分。

当然のことですが、マッサージをする手は清潔にしておきましょう。出ないと最近が乳頭から乳管や乳腺に入り込み炎症を起こすこともあります。また、つまむ力に「痛い」は厳禁気持ちいいで止めましょう。プロラクチン分泌にもこの「気持ちいい」が肝です。

そして、妊婦さんは、性的刺激でプロラクチンの分泌を促してしまうと、子宮収縮に繋がり、分娩を早めてしまうこともあるので、乳首マッサージはあくまでもソフトなもので短時間で済ませましょう。

まとめ|乳腺マッサージで優しく無理なくバストアップ

プロラクチンは、思春期・妊娠・出産時期に分泌されるものですが、乳首に刺激があると脳がプロラクチンを分泌させるよう促します。脳の働きを利用しない手はないですよね。

下準備のバストマッサージもいろんな方法があります。時間があるときは、下準備のバストマッサージに時間をかければ、より乳首マッサージとの合わせ技で、バストアップにつながるかも!

私も妊婦のときには乳首マッサージをしていました。実は、妊婦の乳首マッサージは、出産後に赤ちゃんに乳首を吸われても、乳首が傷つかないように強くする効果と、母乳を作り母乳が出やすくすることを目的として導入されています。バストが大きい人は母乳の出ない「カラ乳」と言われていますが、子供二人とも母乳で育てることが出来たのはマッサージのおかげかなと思っています。

バストアップはもちろん、将来の自分の体作りの一環として、乳首のマッサージは効果があるのだと私は思います。自分でもできる乳腺マッサージを取り入れて、胸を大きくしてみませんか?

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