【アンティグアのホームステイ生活】料金や部屋、食事の写真とか

中米グアテマラの世界遺産都市、アンティグア。
わたしはグアテマラに半年以上滞在し、アンティグアでは主にホームステイしていました。

ステイ先の家は通っていたスペイン語学校の斡旋でお世話になったところで、街の中心地からは少し離れていましたが、近くに観光名所である十字架の丘があり静かな環境でした。

ここではホームステイ生活の様子や料金・食事をご紹介します。

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ホームステイの料金

わたしがステイしていた家は、1週間3食付き(日曜以外)で500ケツァルでした。
部屋のグレードや食事内容、サービスなど、総合的に考えて満足な価格設定。
中南米は物価が安いことで知られていますが、アンティグアは特に宿泊費や食費、スペイン語学校の授業料は安いと感じました。

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部屋はこんな感じ

ステイ先には部屋が5室あり、それぞれ個室です。
1階と2階に部屋があり、日当たりが良いところやシャワー・トイレ付の部屋は人気。

 

わたしが来た当初は他に滞在者がいて、とりあえずこちらの2階にある部屋に1週間宿泊。
ベッドの他、机とイス、棚があり、こざっぱりした部屋。
シャワー・トイレは共同でしたが、わたしを含めて女性3人での使用だったので、それほどストレスはなかったです。

その後は移動してこちらの1階の部屋に。
シャワー・トイレ付きなのが嬉しい。
WiFiルーターが近くにあったので、インターネットも部屋で比較的さくさく使えました。
どの部屋も料金は同じなので、訪れた時のタイミングがけっこう重要かも。

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食事が美味しい

ステイ先は主に日本人生徒を受け入れているだけあって、日本人好みの食事が多かった気がします。
三食しっかり提供され、毎回ボリューム満点。
朝はパンケーキやシナモントースト、昼と夜はパスタやお肉料理など。
グアテマラは1日の食事の中でランチがメイン。
そのためゆっくり時間をかけて食べます。

基本的にこのようなワンプレートのごはん。
彩りがきれいで栄養バランスも良さそう。

朝と夜はコーヒー付き。

ファミリーと出掛けたり

アンティグアでお祭りがある日は、ステイ先のファミリーと一緒にお祝いしたりしました。

11月1日の死者の日には、十字架の丘にみんなで登って凧揚げをみて楽しんだり、カトリック信者の儀式のため、郊外の教会へ出掛けたり。

これはママが作ってくれたキャロットケーキ。
美味しい。

まとめとして

アンティグアのホームステイ生活、料金や部屋、食事について紹介しました。
わたしはグアテマラ滞在時はホームステイとホテルの両方を体験しましたが、ホームステイはファミリーがいる安心感と3食用意されるという気楽さが魅力のひとつ。
一方ホテルは食事を自分で準備する必要がある分、時間を気にせず自由に生活できるので、自分にあった滞在スタイルを選択するのが良いと思います。