「マタタビ」の猫と人間への効用

ところで「マタタビ」ってありますよね?

猫の大好物で猫がメロメロになり酔っぱらったみたいになる植物で

実は僕はこの間まで猫がそうなるのは迷信だと思っていました。

ところが、ぺけぽこを飼い始めて猫用品を買うときに

売り場に「マタタビスプレー」であったり「マタタビの粉」

などあるのをみて、もしかしたら猫が酔っぱらうのは本当なのかも

と、思い調べてみるとマタタビの色々なことがわかりました。

なんと人間にも効果があるらしいので、今回は

「マタタビ」について紹介しますね。

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「マタタビ」について

「マタタビ」の猫と人間への効用

そもそも、マタタビって

「マタタビ」の名前の由来は、昔旅に疲れたある一人の青年がいて、綺麗な草を発見したのでそれを粉にして食べてみたそうです。
すると、瞬く間に旅の疲れがふっとび、また旅をしたくなったそうです。
それで「またたび」というわけらしいです。
食用としても利用されていて、縄文時代には普段のおかずの一品として食されていたそうです。

ってことは人間にとっても栄養があって何かしら健康に良いのなと思うんですけど

 

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「マタタビ」の人間への効用

 

実際に、お風呂に入れて身体の疲労復、神経痛なんかに効用があるみたいで、

この効用はマタタビに含まれるマタタビオール、実の中に含まれる豊富なビタミン成分が人間の体の血行を良くしてくれる作用を持っているからだそうです。

縄文時代に食用としても利用されていたとありましたが、
実際に現代人がマタタビをそのまま食べようかすると

非常に辛くて美味しくないそうなんですよね。

これを塩漬けにすると美味しいらしく
辛いといっても、唐辛子系の辛味ではなく、ワサビのような辛さだそうです。

またたび茶ってのもあって、ある地域では、「食べる温泉」と呼ばれるほど親しまれていて

疲労回復と滋養強壮の効果が非常に高いことで知られているようです。

 

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「マタタビ」の猫への効用

 

人間にも効くことがわかったマタタビですが、猫にはどうなの?

ってことで調べてみると

猫にまたたびを与えると、頭をこすりつけたり、くねくねと転がったりする興奮状態が続き、短いと数秒から、長いと数分ほどだそうです。

「マタタビオール 」という成分が関係しているそうですが、難しかったので忘れました。

ライオンやトラなど猫科の動物にも効くようで、

しかし、なぜ猫科の動物がこのような反応をするのかについて詳しい理由は分かっていないそうなので、

与えて大丈夫か心配になりますよね?

しかし、常習性、中毒性はなく、効果も長時間は続かないので

少量なら、ストレス解消やごほうびなどに与えていいみたいです。

マタタビへの反応については個体差があり、少量でも興奮状態を示す猫や、逆に全く興味を示さない猫もいて、

子猫や去勢した猫には効かないことが多いそうです。

ぺけぽこはまだ子猫なので、与えることは

ないですが

もっと調べてみて本当に大丈夫なようなら

あげてみたいと思います

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