ヒューゴ オバケと鬼ごっこ(プレイ編)

まずは中身の確認。

■ゲストコマx30
■カラーチップx8
■ヒューゴコマx1
■ヒューゴのラウンドマーカーx1
■さいころx1

中身が揃っているのを確認できたら、さっそくゲーム開始といきましょう。

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ヒューゴ オバケと鬼ごっこ(プレイ編)

ヒューゴ オバケと鬼ごっこ(プレイ編)

■ゲームボード(リバーシブル)x1

外周に数字が描かれている面と
描かれていない面があります

では、さっそくプレイ

今回は2人プレイなので、
赤と青のゲストコマを全て(各6個)使用します。
ボードは
外周に数字が描かれていない面です。

  1. 各ゲストコマを交互にボード上の回廊のマスに配置します。
    この時、年齢の若い人から時計回りに1つずつ交互に。
    空いているマスのどこに配置してもよいですが、
    1つのマスにゲストコマは1つだけです。
  2. つぎにヒューゴを地下牢の前の「-10」のマスに配置します。
  3. ここで、ゲストコマを配置する際のポイント。
    ゲストコマもヒューゴも、回廊の矢印の方向にしか進めません。
    このゲームはヒューゴとの鬼ごっこですので、ヒューゴからできるだけ離れていた方が有利になります。
    つまり、矢印の1マス手前がヒューゴから一番離れた場所ということになります。
    経験として、始まってしまえばほとんど関係ないですけどね(笑)
  4. では、いよいよゲーム開始。
    赤→青の順で進めます。
    赤が2を出しました。
    ヒューゴから一番近いゲストコマをヒューゴから遠ざけます。
    別に近いゲストコマから動かす必要はないのですが、鬼ごっこですからね…(笑)
    移動した先にゲストコマがあっても構いません。

  5. で、赤・青と交互にサイコロを振りゲストコマを動かしますが、サイコロでヒューゴが出たときは、自分のコマは動かさずにヒューゴを3マス進めます。
    ヒューゴは常に3マス進みます。
  6. このように、サイコロを振ってゲストコマもしくはヒューゴを動かすのですが、ヒューゴが回廊に出てくるまでは退屈です(笑)
    が、出てきてから一気に盛り上がりを見せます!
  7. 今まで回廊をのんびり回っていたゲストコマたちは、ヒューゴが回廊に出てきたらヒューゴに捕まらないように部屋に逃げ込まなければなりません。
    ですが、部屋に逃げ込むにはいくつかルールがあります
    ■一部屋につき一人
    ■赤で囲った部屋と緑で囲った部屋にはサイコロの目がちょうどの数
    ■灰色で囲った部屋はちょうどでなくてもよい
    ■赤で囲った部屋は1恐怖ポイント(-1)
    ■緑で囲った部屋は3幸運ポイント(+3)
    ちなみに、青い「U」のマスが扉です

  8. ゲストコマはなんとかして部屋に逃げ込むわけですが、残念ながらヒューゴに捕まってしまうこともあります。
    その時は捕まった順に階段に閉じ込められてしまいます。
    この時、同じマスに数個のゲストコマがあったら、全て閉じ込められることになります。
  9. このようにして、部屋に逃げ込むかヒューゴに捕まるかしてすべてのゲストコマが回廊からなくなった時点で、1ラウンド終了です。
    ちなみに、部屋は11個しかありません。
    もしすべての部屋がゲストコマで埋まり、その時点で回廊にゲストコマが残っていた場合は、そのゲストコマはヒューゴに捕まったとみなし、全て階段のー2に移動となります。