ピクニックに便利な持ち物リストまとめ17品!

スポンサード リンク



さあ、いよいよ行楽シーズン!暑さも寒さも気にせず出かけることができる季節がやってきました。
1年のうちで、野外で気持ちよく過ごせるのは、気温が20度程度の春か秋ですよね。疲れた体をひとやすみ、そしてリフレッシュさせるにも散歩やピクニックがおすすめです。

 

しかし、こんな経験はないでしょうか?いざ、公園に着いたら
「あれがない!」「忘れた!」「あれがあればな・・・」
コンビニやスーパーを探して駆け込んでいては時間の無駄になってしまいます。

家族や、お友達、ママ友と出かけて、忘れ物や不足があるとせっかくの楽しい時間がつまらないものになってしまったり、恥をかいてしまうことも。

特に、お子さんや、赤ちゃんとのお出かけの場合は、着替えやおやつなど、自然に荷物が増えてしまいます。
ピクニックは荷物を最小限に抑えて便利なアイテムを厳選して、整理整頓してもっていけるように、リスト化して、バックを最小限にできるといいですね。
というわけで、この記事では、忘れ物をなくして、持ち物を最小化して楽しい時間、より快適な時間となる「便利な持ち物リスト」をご紹介していきます。

 

このリストを見ながら準備をすれば準備はOKです。このリストを活用して、楽しいピクニックを楽しみましょう!
また、この記事の最後には、女性には絶対に欠かせないスゴいアイテムも紹介しちゃいますので、お楽しみに!!

絶対必要なものは、これ!まずはこれから準備しましょう!

ピクニックに便利な持ち物リストまとめ17品!

これだけは外せないものをまとめてみます。
とりあえず、これだけあれば、ピクニックは過ごせます。こちらは必ず準備したいアイテムです。

お弁当と飲み物

これがなくてはピクニックが始まりませんね。青空の下で食べるお弁当の味は格別!思い出に残ります。

 

容器は100円均一などで、かわいらしい使い捨ての便利なものが売っていますので、それに入れていけば帰ってからの洗い物がなくなってとっても便利ですよ。

おやつ

おやつは、お友達と交換して食べるのも楽しもの。大袋のパックのもので、みんなで交換できるキャンディーや、クッキー、チョコレートなど、小分けしてあって配れるものがあると楽しいですね。

割りばし、紙コップ

こちらも使い捨てを利用してしまいましょう!帰りに荷物がないととても楽なうえに、お箸などは、落としてしまった、なくしてしまった・・・という心配がありません。
紙コップに絵や、参加者の名前を書いたりするとちょっと便利なうえに華やかになります。

レジャーシート

最近は様々なレジャーシートが売っています。折り畳みでバックのように簡単に持ち運びができるもの、厚手で長い時間座っていてもお尻が痛くなったり、冷えが来ないものもあります。

保冷バック

こちらも、100円均一で折り畳みができて便利なものが沢山売られています。保冷バックは、冷たいものを冷やすだけでなく、温かいもの保温する機能もあります。

 

温かいお茶や、コーヒーなども温かいまま持ち歩けます。

ウエットティッシュ

公園や、行く場所によっては水道が近くにない場所もあります。そんな時には便利ですし、お子さんが転んだり、傷を作ってしまったときもふきとったりできる優れものです。お子さんがいる方はマストアイテムですね。

ビニール袋

お弁当や、おやつのゴミを捨てたり、可燃用、不燃用、分けられるように持っていくといいですね。

 

ゴミの後始末などは、公共機関でのごみのポイ捨てなどがいけない事をお子さんに伝える良い機会です。ほかにも、落ち葉やドングリなどを拾ったりするのにも使えますね。

レインコート

こちらは、少しかさばりますが、急な雨でだけでなく、防寒着としても便利になります。海や山など、急に天候が変わる場所に行く場合は、コンパクトにまとめられるものがあるといいですね。

共有したり、持っていけると便利なものは?!

 

自分だけではなく、一緒にいく方と共有したり、分担して持って行ったりしてもいいものもありますね。相談して、持っていくといいものこんなものがあります。

ブランケット

寒い時にひざかけにするだけでなく、敷物として敷いたり、着替えや、おむつ替えの時に使ったり、疲れたお子さんが寝る時にも布団代わりになりますね。

 

何枚もあってもしかたがありませんから、共有してもっていけば十分でしょう。

小さなテント

折り畳みで、とても軽く、袋にまとまるテントが最近は人気です。お昼寝や涼むときには便利ですね。日影になるので、お弁当や、荷物置き場、集合場所の目印としてもいいですね。

一眼レフカメラ

スマホもいいのですが、一眼レフのカメラは集合写真などとてもきれいに残せます。

 

こちらで撮った写真はみんなで共有もできますね。ちょっと気の利いた感じで重宝します。

ラジオやラジカセ

BGMをながしたり、ちょっとおしゃれな雰囲気のピクニックが楽しめるアイテムです。場所によっては迷惑になってしまうこともありますから、これも相談して持っていくアイテムの一つです。

ボール、フリスビー、バトミントンなどの遊具

これは、全員がもっていかなくてもいいものですね。あるものを持ちよったりしても十分なものです。

 

行く場所によって、最小限にもっていけば、楽しめるものです。

これはあったほうがいい!便利で、持っていくと必ず役立つものはこれ!

これは、持っていけば必ず役立つものをまとめました。いざというときに、やっぱり持ってくればよかった・・・ああ、あればいいのに!と思い当たるものです。心配な方はこちらもコンパクトにまとめてもっていけるといいですね。

着替え一式

遊んでいる間に、汚れたり、汗をかいたり、子どもたちの行動は予想できません。着替えはあるといいですね。一緒に汚れ物を入れる袋も持っていきましょう。

 

服を汚してしまい、その後楽しく遊べないようなことは避けたいものです。

消毒、薬など

いつどこで怪我をするかは予想ができません。しないことが最もいいのですが、したときのためにあるといいのはこちらです。

 

傷や虫刺されなど、オールマイティーに使える軟膏や、絆創膏、打撲には冷却シートがあるととても便利です。急な熱や、熱中症にも対応できますので、1枚あると安心です。

タオル

タオルは、色々な事に使えます。「拭く」ということだけでなく、日よけや、涼しい時は首にまいたり、ひざかけにしたり、けがをしたときには止血止めとして使えたり、敷物として敷いたりと、1、2枚あるといいでしょう。

虫よけ

屋外ですから、場所によっては虫が沢山いる場所もあります。虫さされ時の病気の予防にもなりますので、特にお子さんとお出かけする場合には必須と言えるでしょう。

日焼け止め

この季節は、日差しが強いことが多く紫外線も特に強いです。また、ピクニックをする場所では日影がない所も多いので、油断するとあっという間に日焼けしてしまいます。なので、しっかりと日焼け止めを塗っていきたいところです。

 

でも、日焼け止めって一度塗りじゃ全然効果がないの知ってましたか?本気で紫外線を防ぐには、2度塗り3度塗りをして、バッチリ塗り込まなければなりません。

まとめ

さあ、行楽シーズン!気候のいい時期に散歩やピクニックに積極的に出かけてみましょう。
身体を動かす事で日々のストレスも解消できることでしょう。あれやこれやと、準備を張り切りすぎて、沢山の荷物を持つことがないように、この便利なリストを見ながら「持ち物はコンパクトにまとめて」出かけてみましょう!

 

リストを一度確認して、持っていくものを検討して、チェックをいれながら準備をしてもいいですね。

弁当や、飲み物、おやつ、敷物などの「これは必ず持っていくもの」、着替え、消毒や薬類、タオルなどの「持っていくと便利なもの」、ブランケットやラジカセ、遊具などの「共有してもっていけばいいもの」と自分に必要なもの、そうでないものを分けてみることからはじめてみましょうね。

 

「忘れた!」「持ってくればよかった!」と慌てたりせずに、楽しいレジャーを楽しんでください!

スポンサード リンク