台風の目の中はこうなっている!静かでも油断は禁物?

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台風がくると、暴風雨に見舞われて大変な事態になります。
ですが台風が来ているのにもかかわらず、台風の目が来ると急に先程までの暴風雨がピタリととまり、まるで何もなかった状態になります。

 

地域によっては晴れたりすることもあります。
不思議ですよね?あれほどの暴風雨がピタリと止まるのですから。
実はこれこそが台風の目でその仕組は遠心力によるものなんです。
台風の目の中ではどうしてこのような事態になるのか?台風の目の中はどうなっているのか?その疑問にお答えします。

台風の目の意味は?台風の他にも使われるんです!

台風の目をインターネットの辞書で調べてみると2つの意味で使われています。

  1. 台風
  2. 人や物

まず一つ目が自然災害の台風の目で、台風の中心で雲の切れた地域のことで使われます。
二つ目が一つ目の状態から人や物に使われ、激しく動いている物の中心にいてそれを引き起こす原因となる人や物のことをいいます。
例えば、ゲームのラスボスを想像したら分かりやすいと思います。
様々な事柄でめまぐるしい展開の原因はラスボス、こんな感じで使われます。
国語の勉強にもなりますので覚えておいて損はないでしょう。

 

台風が夏に多い原因は?だが台風は他の季節にもできる!

  台風の目の中はこうなっている!静かでも油断は禁物?

台風ができる原因は、海水面の温度が高いことがあります。
というのも台風ができる条件は海水面の温度が26℃~27℃なのです。
なので我々にとってはその気温に達する夏のイメージが強いのです。

 

ですが、台風は月に1個できていることはご存知でしょうか?つまり真冬でも台風ができるのです。
その原因は台風の発生場所にありました。
台風は一年中暑い赤道付近で発生します

台風の目の中はこうなっている!その仕組とは?

  台風の目の中はこうなっている!静かでも油断は禁物?

台風ではあれほどの暴風雨なのに中心にくるとピタリとまるで何事もなかったかのようにピタリと止まります。
天気予報でも今回の台風は大型で目がくっきり見えますとよく聞きます。
何故台風の目はボコっと開いているのか説明しますね。

 

その原因は台風の仕組みにあります。
台風は、強い風が中心に向かって反時計周りに回転するように動いています
中心以外はスピードも速く強力な力が働き外側へ引っ張られるため、中心には風が入りきれない空間ができます

これが台風の目になります。。
この働きは、バケツに水を入れて振り回していてもこぼれない遠心力と同じ働きをしています。
なので、台風の目は静かで何も力がないのです。

 

台風の目がくっきりだと……

台風の目はくっきり見えるほど甚大な被害を及ぼします。
自然災害なので台風が来る前にできることは済ませて欲しいです。
間違えても台風の目が来て風が収まったからといって、外に出るのは危険ですので止めてください。
今年も台風シーズンに突入しますが、台風が来そうなときにはニュースをよく見てから行動に移しましょう。

 

まとめ

今回は台風の目のことについてお届けしました。
台風の目の意味は自然災害の台風自身と人や物事に対して使うことがわかりましたね。
台風は夏場に多く来るイメージは台風が発生する海水面の温度と場所に関係がありましたが、実は月に1個程度発生することが分かっています。これも驚きました。

 

夏のイメージしかない台風が発生場所が赤道付近の暑いところのためいつでも発生ができる条件にあるということでした。
そして遠心力による台風の目のできる仕組みについて説明しました。
今年ももうすぐ台風のシーズン到来なので知識を元に無事過ごせるようにしましょう。

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