宝くじが当たる人の特徴は?買い方のコツはこれだったのか…

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年末や夏休み、春、秋など一年を通して買うことが出来る宝くじ。
一等が当たればもちろん、ちょっとでも当せん金が貰えたら嬉しいですよね。そこで気になるのは…
宝くじが当たる方法は存在するのか?
というところですよね。

 

実は、当たりやすくする買い方のコツは存在するんです!
早速ご紹介していきますので、コツを押さえて一攫千金を狙いましょう!
もしかすると次の億万長者はあなたかもしれません。

宝くじの種類

一言で「宝くじ」と言っても、その種類は様々です。
年末ジャンボなど組・番号などがあらかじめ印刷されていて発売時期があるタイプのくじ。
ロト6などのように自分で番号を指定して抽せん日が曜日ごとにあるタイプのくじ。これは売り切れがないのが特徴です。
最後にスクラッチなどのようにスクラッチをはがしてその場で当せんがわかるようになっているもの。

この記事では、年末ジャンボなどの、組・番号などがあらかじめ印刷されていて発売時期があるタイプのくじの、購入のコツについて紹介していきます。

これで確率アップ!購入のコツ

宝くじが当たる人の特徴は?買い方のコツはこれだったのか…

いつ購入するのがいいの?

発売期間でなければくじは買えませんので、これは基本中の基本です。
発売開始からすぐ購入するのがいいのか、または販売終了ギリギリを狙うのがいいのか。

確率を計算すると、理論上は時期による当せん率の期待値に変動はありません。しかし、あまり終了ギリギリを狙うと売り切れてしまう可能性も出てきます。
高額当せん者の買い方として、販売期間中の最初・中盤・終盤 3回に分けて購入する、といった方法があります。
これは先ほどのユニットと一等の確率に関係してきます。一ユニットに当たりが一枚ならば、なるべく違うユニットのくじを買った方が当たる確率はアップするといえるでしょう。時期が違えば、販売されているユニットが違う可能性が高くなるからです。

また、大安を選んで買う、吉日とされる一粒万倍日、虎の日、弁天の日などに日どりにもこだわりましょう。
気になる方は発売期間の大安吉日を調べてみてください。

購入場所のおすすめは?

理論値で言えばどこで買っても当せん確率は同じです。しかし、よく当たる売り場というものが存在するのも確かです。
これはなぜかと言うと、その売り場から良く売れているからです。よく売れるということは買う人も多いわけで、必然的に当せん確率が上がります。

また、よく売れる売り場というのは結果的に、複数ユニットを販売することになる場合も多くなりますので、前述の購入時期と同じように考えることも出来ます。
ですので、当せん者を多く出しているご自宅から近い売り場を調べるのが良いでしょう。

ちなみに、東京の銀座にある『西銀座チャンスセンター』「日本一当たる宝くじ売り場」と有名です。
1年に10人以上の億万長者を輩出している、というから驚きですよね!

そんな、日本一高額当選者が出る『西銀座チャンスセンター』の宝くじを、日本全国どこからでも購入する方法があるのを知ってましたか?
詳しくは後ほどご紹介します。

宝くじの購入の仕方は?

このタイプの宝くじは、購入する時に買い方を指定することができます。
1枚単位でも購入出来ますが、10枚で「1セット」と呼ばれて、「連番」で買うか「バラ」で買うかを選べます。
番号が10枚続きになっているのが「連番」、組も数字もランダムになっているのが「バラ」です。
バラの場合でも下1ケタは0~9が入っています。どちらの買い方でも当せん確率に差はありません。

セットで買う

末等は下1桁が当選せん番号になるので、10枚に1枚は確実に当たります。つまり1セット買えば末等は100%当せんします。

連番で買う方がいい場合

一等の前後賞を狙いたい場合は連番で買うのがおすすめです。

バラで買う方がいい場合

最初の1枚を見ただけでは、残りの結果まではわかりません。ドキドキを味わいたい方はバラで買ってみても良いでしょう。

買った宝くじの保管方法

いざ購入して、当せん発表までの保管法はどうすればよいのでしょう。
なくさないように大切に保管できればどこでもいいと言えますが、保管場所にもおすすめは存在します。

神棚・仏壇

自宅に神棚や仏壇がある場合は、神様からの力をお借りする意味で、保管場所に選ぶと良いでしょう。

風水

風水では西に黄色い物を置くと金運が上がるとされています。
また、水は財と見なされており、水は気を溜める作用があるとも言われています。これらを踏まえて、西側に黄色の入れ物に宝くじを入れて置いておく、水回りに保管する、などは高額当せん者も実践していた方がいるということです。

確実に一等を当てる買い方があった…?

「どうしても、何が何でも一等を当てたい!」そんな貴方に確実に当選する方法を教えます。
それは「一ユニットをまるごと買う」ことです。
一ユニットにつき1等が一本なので、必ず当たります。ただ、一ユニットまるごと買うためには一本300円×1000万枚=30億円が必要です。
一等を当てたとしてもマイナスで、全く現実的ではありませんね。

ジャンボなど通常宝くじの当選率は?

一等はどれくらいの割合で存在しているの?

組・番号があらかじめ印刷されているものを買って、当せん発表日に確認するタイプのものです。
このタイプの宝くじは「組」と「番号」によって構成されています。組は01~100組までの100通り、番号は100000~199999番までの10万通りとなっていて、この「組」と「番号」の全ての組み合わせを「一ユニット」として発売されています。
一ユニットにつき一等は一つです。よって一等は一ユニットあたり1000万分の1の確率で存在しているのです。

一等以下の賞

一等は一ユニットに一つだけでも、もう少し下の賞であれば当せん本数も増えてきます。くじの種類により当選の本数と金額は異なってきますが、一例としてご紹介します。

一等の組違い賞

番号は一等と同じで、組が違うというものです。ユニットの数から一等のユニット分を除いた本数の当たりが存在します。

二等

一等と同じく、組・番号の指定がされています。当せん本数は2本程度。

三等

番号のみ指定、組はどれでも当せんです。ユニット数分の当せん本数。

四等以下

番号下○桁の指定がなされ、それに該当する番号であれば組はどれでも当せん。末等は下一桁のみの指定です。

いざ、宝くじが当たったらどうなるの?

これまでに出てきたコツを実践して「いざ当せん!」
その場合、賞金を受け取るにはどうすればいいのでしょうか。完璧にシミュレーションしてすぐ行動に移せるようにしましょう。
受け取り期間は支払開始日から1年以内です。抽せん日には必ず手持ちのくじのチェックを忘れずに!

1当せん金が1万円以下の場合

全国の宝くじ売り場か、みずほ銀行をはじめとする、裏面記載事項全国の受託銀行等の窓口に当せんくじを持っていくと受け取れます。

1当せん金が1万円以上の場合

みずほ銀行をはじめとする裏面記載事項全国の受託銀行等の窓口で受け取れます。

1当せん金が50万円以上の場合

この先は高額になってくるので、受け取りには身分証明書が必要になります。みずほ銀行をはじめとする裏面記載事項全国の受託銀行等の窓口で受け取れます。手続きの都合、上当せん金を手にするまでに1週間ほどかかるようです。

1当せん金が100万円以上の場合

身分証明書に加えて印鑑も必要になります。受け取り場所、お金が手元に入るまでは50万円以上の場合と同じです。

もしも高額当せんしたら

1000万円以上の当せん金を手にした人には「その日から読む本」という冊子が渡されます。
これは折角の当せん金を無駄にしてしまわないように、また今後の人間関係にひびを入れないようにするための心得が記載されているとのこと。

 

お金が絡むと予想外のトラブルに巻き込まれる可能性がかなり上がるようで…浮かれすぎないように気をつけること、冷静になることが何よりも大事と言えるでしょう。

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