バイトにもなる!?集めて楽しい【石拾い・流木拾い】の魅力

家の中で遊ぶのも良いですが、気軽に外に繰り出して趣味に勤しむのは気持ちがいいものです。

子供の頃なんかは意味もなく外に飛び出て日が暮れるまで遊んだものですが、もちろん大人にだってそういう遊び方が出来ます!

それが「石拾い」「流木集め」です。

石や木と聞くと地味に聞こえますが、河川や海では色とりどりの美しい石が拾え、拾った流木は自分で飾ったり加工する以外にも、売れることがあるんです。

石拾い、流木拾いの魅力をご紹介します。

スポンサード リンク

石拾いの魅力

バイトにもなる!?集めて楽しい【石拾い・流木拾い】の魅力

石と言っても、形や色合いは様々で、場所によっては輝きを持つ石を拾うこともできます。

丸みのあるもの、赤みを帯びたもの、渦の模様が入ったものなど、さり気ないものから入り組んだ模様までとても魅力的。

同じものは一つとしてなく、それらを自分の感性で見極め、集めるのが楽しみの醍醐味でしょう。

いずれも味わい深い趣があるので、パーテーションボックスに並べてみたり、DIYでの加工や、しっかり洗って磨いた後にアクアリウムに活用するのも人気です。

そのまま楽しむのも素敵ですが、思い切って色を塗るのも楽しいですね。

石はどこで拾えるの?

 

石は様々な場所で拾えますが、一番のオススメは河川です。

川の流れで丸くなった手触りのいい石や角ばったものなど、たくさんの石を見つけやすいですよ。

とくに長い間転がりづつけた石は丸みを帯びるので、川の下流あたりで探すと見つけやすいです。

逆に角ばった石を探すなら上流に注目してみてくさだい。

河川に落ちている石を拾って帰ってもいいのか?という疑問の声は多いですよね。

大抵の場合川に落ちている石は公共の物であり、数個持ち帰って楽しむ分には問題ないようです。

しかし例えば売りさばくことを目的として「山のように沢山持って帰る」「常識の範囲から逸脱して採取する」のはNGとされています。

立ち入り禁止の場所もあるので、拾う前にその土地の石を拾ってもいいか確認しておくと安心です。

川での注意ポイント

川は人が思うより流れが速かったり、足場が不安定だったりします。

転ぶと大変危険なので服装を整え、無理に川の中まで入っていかないように注意しましょう。

シーグラスもオススメ

シーグラスとは浜辺に打ち上げられたガラス破片のことです。

たいてい海の波に揉まれて角が取れ、丸くなっています。

もしくは小さな砂粒のようになっているものもあり、宝石のような見た目はとても綺麗ですよ。

浜辺に打ち上げられるシーグラスは拾ってもいい漂流物の一種なので、輝きのあるものを拾いたい人は海にも赴いてみましょう。

※海でのものを拾う際の注意点は「流木はどこで拾えるの?」の項で紹介しています。

流木拾いの魅力

石よりも大物にはなりますが、流木にハマっている人も結構いるのです。

拾得した流木は、殺菌洗浄して乾燥させれば独自の家具に加工したり、アートとして楽しむことが出来ます。

また適切な処理をすればアクアリウムに入れて楽しむことが出来ます。

壁に下げたり、オリジナルのオブジェを作ったり、その発想は自由です。

インスタグラムでも「流木インテリア」から探せば、おしゃれな飾りがたくさん見られるので参考にしてみてくださいね!

流木には雑菌や虫が付いていたり、アクアリウムに悪影響のあるアクを含んでいるので、必ず洗浄とアク抜きをしてから使用しましょう

 

流木はどこで拾えるの?

 

個人的に楽しむのであれば、海で拾うのがオススメです。

天気が荒れた海が落ち着いたころに見に行けば、様々な漂着物を見つけることが出来るかもしれません。

怪我をしないように、軍手をはめて見に行ってみましょう。

海に流れ着いた流木や小石は漂流物といい、誰のものでもないものなので拾って問題ないです。

しかし明らかに誰かの所有物であろうものは勝手に拾わずに、警察に届け出る必要があります。

「流木拾ってたらついでにすごいお宝見つけちゃったから持って帰る!」と短絡的にならないように気を付けましょう。

海での注意ポイント

雨が降るなど荒れている最中の海は大変危険なので、いたずらに近づかないようにしてください。

流木を探す際は天候が落ち着いた日に行いましょう。

拾ってはいけない場所

 

基本的に河川の石数点や浜に打ち上げられた流木を持ち帰って咎められることはほぼないですが、国立公園などのような特別な保護を受けている場所からは物を拾ったり採取したりして持ち帰ってはいけません。

自分では何でもないと思って拾ったものから思わぬ注意を受けたり罰則に触れることがあるので、持ち帰ったり動かしたりしないようにしましょう。

お金も稼げる

石拾い、流木拾いは個人的な趣味としても魅力がありますが、副業としても人気があります。

「家具やアート、アクアリウムに使いたい」という需要があるからなのです。

直接流木拾いのお仕事を受けて拾う人もいれば、面白そうな形のものを拾ってきてオークションに出す人も。

流木なら数百円から数千円程で取引されます。

また、石であれば一つ一つが小さいので、ある程度まとまった数を揃えることで取引されます。

自分で楽しめてお金も稼げたらちょっと得した気分じゃないでしょうか。

 

具体的にどこで出品するか?

拾った石や流木をどこで出品するか?というのは結構迷いますよね。

すぐに思い浮かぶのはヤフーオークションメルカリラクマなどだと思います。

しかしそれぞれには特徴があるので、ひとまず上にあげた3つのサイトの違いを見てみましょう。

 

ヤフーオークション

ヤフーオークションは利用者が非常に多いため自分の出品物が購入者の目に留まる可能性が大きいです。

入札制なので場合によっては想定以上の値段で売れることも!

しかしメルカリやラクマと違って、お金のやり取りの際会社が仲介してくれず、個人取引をしなくてはいけないのでトラブルが起きやすい面があります。

さらに月額料金を支払う有料会員にならないと出品ができないので、片手間で石や流木を出品したい人には不向きでしょう。

 

メルカリ

メルカリのポイントはヤフオク同様利用者が非常に多いことです。

ヤフオクと違って自分で値段を指定して出品し、購入者が気に入ればその値段のまま購入されます。

月額料金は無く、出品にあたってもお金はかかならいので気軽ですが、商品が売れた際はメルカリ側に売り上げの10%を支払う仕組みになっているのでそこだけは覚えておく必要があります。

ただ個人取引をする必要がなく、メルカリが仲介してお金のやり取り管理してくれるのでトラブルの心配が少ないです。

 

ラクマ

ラクマはメルカリやヤフオクほどの規模を持ちませんが、月額料金、出品料や売れた際の手数料が無料という特徴があります。

規模が他より小さいということは出品した品が購入者の目に留まる可能性が上の二つより減ってしまうということですが、出品側の負担もほぼありません。

またメルカリのようにラクマが仲介してお金を管理してくれるので、こちらもトラブルの心配が少ないです。

以前まであったフリマサービスの「フリル」との統合が行われたので、これまでより規模が大きくなることも期待されています。

 

結局のオススメのサイトは?

大きく儲けようとするのでなければ人で賑わっていて利用しやすいメルカリがオススメと言えます。

しかし今後のラクマの賑わい具合によってはこちらを検討するのもいいですね。

 

集めて楽しい【石拾い・流木拾い】の魅力

 

外に出て石や流木を探していると、時間が過ぎるのも忘れてしまいます。

外に遊びに出かけるきっかけにもなりますし、持ち帰った品々をじっくり家で鑑賞するのも楽しみの一つです。

加工のアイディアも多く、飾れば温かみを感じられる趣味を堪能してみませんか。

基本的に海などの漂着物は自由に拾えるようですが、国立公園などに自生しているものは持って帰ってはいけないので、まずはそこだけ気を付けてみて下さい。

スポンサード リンク