夢占いで元彼がでてくる5つの心理

元彼が夢の中にでてくる夢占いには、どういう意味があるのでしょうか。

 

元彼への未練でしょうか、それとも復縁の兆し?はたまた元彼からのテレパシーなんて思っている方もいるかもしれませんが、夢というのは、昔の古い記憶や忘れたい記憶、心の奥にそっとしまわれた思い出の上に、最近に起こった新しい出来事や印象的な記憶などが積み重なり、記憶がゴチャゴチャになるのを防ぐ為の精神衛生上の生理現象、心の整理整頓なのです。

 

夢の中にはさまざまな人物が登場しますが、元彼であれ新しい恋人であれ、夢占いでの登場人物らはすべて、あなた自身の心の分身であり、現実の元彼や今の恋人は関係がないことが多いのです。

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夢占いでわかる、元彼が意味する5つの心理

夢占いで元彼がでてくる5つの心理

夢占いにおける元彼は何を示しているのでしょうか?夢の中での人物は、占いでは実在の人物とは関係がないと書きましたが、では元彼はなぜ、夢の中に登場してきたのでしょうか。

 

これは心の中を整理整頓する為に、心の奥に仕舞いこまれていた記憶をいったん外に出したもので、未練や懐かしさ、不満など、あなたの心理を表す夢占いのシンボルやツールなのです。

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夢占いの元彼でわかる心理「恋愛や復縁への願望」

元彼や現在の恋人が登場する夢は、夢占いではほとんどが願望夢です。恋人がいない人は、恋人を求める思いが元彼との思い出と重なり、夢の中に登場してきます。現在の恋人がいるのに元彼の夢を見るのは、あなたと恋人の関係を元彼を通して客観的に見ています。

元彼と再会する夢や別れて間もない元彼からメールが来る夢は、占いではそうなってほしいと望む願望の表れです。元彼に復縁を迫っている夢は、元彼とやり直したい願望と、もし復縁したらどうなるだろうと、夢の中で模擬練習しています。思いの通じなかった元彼が両思いの恋人となって登場する夢は、あなた自身の恋心を夢の中で確認している願望夢です。ただの願望だけなら占いの対象にはなりにくいのですが、元彼の行動や登場するアイテムの解釈によっては、占いメッセージが隠されている場合もあります。

夢占いの元彼でわかる心理「未練」

元彼と付き合っていた頃のように仲良くおしゃべりをする夢や元彼と復縁する夢は、夢占いでは元彼への未練がまだ残っていることを表しています。もし、完全に未練がない時に見た夢なら、昔の思い出を懐かしんでいる場合もありますが、それでも元彼がもし、目の前に現れたら昔の恋が再燃するかも知れません。元彼に手紙を書いたり電話で話す夢は、誰か(元彼とは限りません)と繋がっていたい、自分のことをわかってほしいという思いの表れです。夢の中で楽しく話すほど、占いでは、その思いが強いと解釈します。

夢占いの元彼でわかる心理「寂しさ・懐かしさ」

元彼と結婚する夢は、夢占いでは、もし結婚していたらこうなっていただろうと、昔の恋を懐かしみ、心を癒しています。元彼が去っていく夢は、恋愛関係を精算したいというあなた自身の思いを表しています。元彼が他の人と結婚する夢は、元彼への気持ちの区切りが付き、心が整理できたと同時に一抹の寂しさも表しています。

元彼に抱きついたり抱きつかれる夢は、元彼との思い出を大事にしたい気持ちの表れです。元彼に冷たくされる夢は、元彼と別れたという現実を受け止め、心を整理しようとしています。夢の中の寂しさや懐かしさは、心の中の記憶の引き出しから古い思い出を取り出し、区切りをつけようとしている、と夢占いでは解釈します。そうやって古い記憶や思い出に区切りをつけ忘れることで、人は新しい記憶や思い出を作ることができます。

夢占いの元彼でわかる心理「不安・不満」

夢の中では心に不安や不満があると、そこから目を背けるためにわざと良い内容の夢で不満を解消しようとします。そういう「解消夢」は、占いの対象にはならないことが多いのですが、内容次第ではメッセージが隠れていることもあります。

元彼とキスする・される夢は、夢占いでは、まだ元彼への思いを引きづっているが、思い通りにならない不満、もし、新しい恋人がいるなら、彼氏に物足りなさを感じている不満を心の中で解消しようとしている「ストレス解消夢」です。

忙しさに追われていたり、人間関係で心配事がある時に、元彼と電話で話したり元彼に手紙を書く夢は、夢占いでは現在の環境に対する不安や孤独を表しています。元彼から無言電話がかかってくる夢は、元彼に対する隠し事があって、それがばれることへの不安の表れです。元彼に無言電話をかける夢は、元彼や今の恋人の本心を知りたいという気持ちの表れです。本音を知りたいと思いながらも不信感で心がモヤモヤしています。

元彼を殺す夢は、あなたが今の恋人に対して一方的に不満や不安を抱いている表れで、人間関係にトラブルを招く可能性があります。元彼に殺される夢は、今の恋人に対する不満や不安が解消されたことの表れです。夢の中で大事な人が殺される夢を見ると、とても不安になりますが、「逆夢」といって占いでは逆に良いことが起こる前兆のこともあります。

元彼に拷問を受ける夢は、元彼や今の恋人の煮え切らない態度に対する不満を表しています。拷問を受けている元彼を見ている夢は、あなた自身の煮え切らない態度が恋愛の障害になっているのではないか、という不安を表しています。

元彼に怒られている夢は、占いでは今の恋人にかまってほしいという気持ちの表れです。元彼を怒っている夢は、怒ることで今の恋人に対する不満やストレスを解消している夢で、恋愛関係が好転する兆しです。

元彼が歌手や俳優として登場する夢は、恋人を失うのではないか、という不安を表しています。歌手や俳優は夢占いでは、手の届かない存在であることを表すシンボルです。

元彼に追いかけられて逃げる夢は、思春期によく見る「なにかに追いかけられる夢」と同じで、昔の嫌な思い出や元彼に対する罪の意識が原因で、男性そのものに対するマイナス・イメージが克服できていません。元彼に追いかけられて逃げる途中で穴や崖から落ちる夢は、元彼や男性そのものに対する不安や恐怖の感情が心に刺さり、精神面に影響を与えています。

人が不安な心理の時に見る「不安夢」には、その人のさまざまなトラウマが現れることがあり、それが夢占いで判明することもあります。

夢占いの元彼でわかる心理「予知夢」

予知夢といっても、いわゆる「予知能力」のことではありません。夢占いの予知とは、自分の知識や経験から、将来におこるであろう出来事を天気予報のように予見する「予感夢」のことです。現実での恋の予感が、元彼との昔の恋を思いおこさせて見る夢で、元彼との再会や復縁する夢が、夢占いでは予知夢とされる場合がありますが、当たる時もあれば当たらない時もあります。

夢の中の元彼が、夢占いでは現在の恋人のことだったり、まったく関係のない男性を表していることもあります。ただ、元彼が夢の中に設定を変えて何日も続けて登場する時は、夢の中に何らかの占いメッセージが隠されている場合があります。思い当たることがないか、よく思い返してみましょう。元彼と喧嘩をする夢は、新しい出会いや現在進行中の恋愛がうまくいく予感を表しています。

元彼との付き合いに臆病になっている夢は、現在の恋愛がうまくいかないかもしれないという予感の表れです。せっかくの出会いを不意にしてしまわないように気を付けましょう。もし、元彼と結婚する夢の雰囲気が華やかなものではなく、不安や嫌な思いが付きまとう時は、元彼や今の恋人の死を予感している場合があります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

夢占いのシンボルとしての元彼は、必ずしも現実の元彼を表していません。新しい恋人のことだったり、男性全体を表していることもあります。ともあれ、夢の中に元彼が登場する時は、心が人恋しくなっている時で、出会いのチャンスの時でもあります。夢占いで元彼との復縁を考えるのもいいですが、新しい出会いを求めたり、今の彼氏との関係を大事にするのも、あなたの人生の新しい一歩になるでしょう。