厳選!大学生のうちにやっておくべき10のこと

大学生…それは人生で一番楽しいとも言われたり、まだ働きたくないものたちへ猶予が与えられる期間でもある。

 

また、大学生の春休み、夏休みは長い。

だいたいどこの大学も、1ヶ月半ぐらいまたはそれ以上の長期休暇が与えられるのではないでしょうか。

 

サークルやアルバイトをやっていないと結構暇ですし、僕みたいに友達が少ない人も暇です。

 

それでは大学生のうちにやっておくべきことを紹介したいと思います。

 

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1. 語学のお勉強

英語の勉強は、本当に大切ですよ。

何せ旅行やビジネスにも役に立つことはもちろんのこと、就職の時に資格を持っているとそれだけで大きな武器になるでしょう。大学在学中にはTOIFLまたはTOEIC高得点取れれば就職の時の採用率も上がることでしょう。

働き始めてからだと仕事に追われ、英語を勉強する時間がないのですよ。

つまり、この比較的時間に余裕のある大学生のうちに英語を勉強して資格を取ってしまうのが一石二鳥だと思いませんか?

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2.様々なバイトを経験する

日本は終身雇用制が一般的であり、一度定職についたらその会社で定年退職するまでずっと勤めるという形です。

つまり、就職したら他の職種を経験できないわけですよ、転職しない限り。

色々なバイトを経験すると、社会に対する視野が広まりますし、自分の接客能力を初めとする様々なスキルが身につきます。

自分がバイトして感じたのは、パートのおばちゃんめちゃくちゃ完璧に業務をこなすなぁーとか、接客業ってこんなに大変だったんだとか、レジ打ちって結構しんどいなぁ、とか思いました。

責任感の向上、年代の違う人とのコミュニケーションの取り方、お客様からのリクエストに対する臨機応変な対応力、自分がしたミスに対する反省からの実践、バイトを通じての友人や恋人との出会い…

あと、単純に金が稼げるというのもバイトのメリットです。

 

 

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3.運転免許を取る

これも大学生活にはほぼ必須科目と捉えてもいいでしょう。

大学生での免許取得率は約7割というデータも出ています。何より、社会人になってからだと忙しくて、免許を取るのは大変になるでしょう。

仕事上、車での移動が必要不可欠といった業種もあるでしょう。特に田舎人には車移動は必須ですよね。(僕は田舎出身なので車の重要性がしみじみと分かりますw)

 

免許の取り方は2種類あって、通学して取るか合宿で取るかということですが、

近くに教習所があれば通学でもいいと思います。僕は合宿にすればよかったなぁと思いました。なぜなら往復で10kmの道のりを毎回自転車で通っていたので、めちゃくちゃだるかったです。しかもだらだらしてしまい、結局取得するのに5ヶ月もかかかってしまいました。(僕の通ってたとこは最大9ヶ月以内に取らなくては退学)

合宿免許なら、効率の良い最短ルートで授業が組まれているので、約2週間で取得できます!

友達は合宿で取ったみたいですが、新しい友達もできたらしく楽しそうに思い出を語っていてなんだか羨ましかったですw。

 

4.副業をする

仕事一つに尽力を注ぐのもいいのですが、今の時代安定性が求められます。

定職について安定したと思っていたはずが、病気により勤労の困難、人件費削減のためのな解雇、経営難による会社の倒産など

いつ収入が0になるかは誰にもわかりません。

それに比較的時間のある大学生活のうちに、副業を始めてみるのもいいかもしれません。

おすすめはアフィリエイトです。

パソコン一台でできるからです。そもそもそんな胡散臭いアフィリエイト?とかいうやつ稼げんのか?とお思いの方、安心してください!稼げます。

 

5.旅行に行く

旅はいいですよね。

世界が広がるかどうかは分かりませんが

日ごろ自宅と学校・会社の往復での見飽きた景色たちとバイバイして、初めて行く場所・景色を味わうことができるのは旅の醍醐味とも言えます。その土地での特産物や観光スポットなど普段の生活では感じない刺激を味わうことができます。

 

また、国内のみにとどまらず海外旅行もいいかもしれません。

私たちは日頃、日本に馴染みすぎてるので海外の文化や言語そして街並みや雰囲気に染まってみるのもいいのかもしれません。

 

6.本を読みまくる

今まで小説しか読んでない人はビジネス書

今まで漫画しか読んでない人はノンフィクション伝記

今までビジネス書しか読んでない人はエ○本

などなど、上記の提案は無視していいので、とりあえず本を読みましょう!

今のご時世何かあればGoogleさんに問い合わせて、問題を解決した気になっている人が多い気がしますが、本に答えを見つけてもらうのも手段のうちの一つだと思います。

つーか、何読んだらわかんねんだょハゲ!という人もいると思いますので

 

7.楽器を始める

これはおすすめです。感性が豊かになると同時に表現力が上がります。

それはさておき、楽器の音色は普段の汚い音を聞いている耳を癒してくれます。

自分が思う普段の汚い音とは、上司の部下を声、道路を走る無数の車の音、テレビニュースで流れる殺人事件の報道などです。

など私たちは普段聞いていて心地の悪いものを案外聞いているのです。それを洗い流してくれるのが音楽でしょう。

楽器を始めると、演奏することがきっかけでいままで知らなかった音楽のジャンルに出会ったり、あのアーティストの弾き方参考になるなぁーとか、バンド仲間もできることでしょう。

8.インターンシップを経験する

インターンを経験しないのは、同棲しないで結婚するのと同じだ

と誰かが言っていました。

確かにその通りだなwと思いました。就職してからやっぱりこの企業合わないと思っても、もう手遅れ間ありますしね。大学3年生の長期休暇にインターンする人が多いですが、大学1,2年生でもインターンを行っている人も多いそうです。

 

9.今だからできる恋愛をする

人間というのは悲しいものでありまして、年を取ると見た目が老けていきます(当たり前)

いいですかみなさん、’”今”が一番若いんですよ!。残りの人生老けていく一方です。

さらに考え方感じ方がも変わっていきます。もはや足が速いだけがモテる基準ではなくなります。年を取ると恋愛に奥手になり、「この人、金銭面で私と子どもを養っていく力はあるのかしら」とか結婚を視野に入れて付き合い始めたりしていろいろ包含する恋愛になります。

つまり何が言いたいかというと、純粋な恋は今しかできない。

好きという気持ちにブレーキをかけずにアクセルをふかして欲しいものです。

 

10.資格を取る

将来のために今から資格を取得れすれば就職のときにアピールできますし、実際仕事の現場でも役に立つでしょう。

有名所でいえば、簿記、宅建、英検、TOEIC、TOIFL、などがありますね。

大学では課題やレポートとかで何気に忙しいのですが、

みなさん資格取得に向けて頑張っていきましょう!応援してます。

まとめ

自分は何をすればいいか?というのはだいたいみな分かっておる。

ただ行動になかなか移せないだけ。実はやることなんていくらでもある。

 

みな行動せよ

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