革手袋の洗濯方法は?手洗いで気をつけるポイント3つ!

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冬の間活躍してくれた革の手袋、皆さんはどんなお手入れをしていますか?

皮製品は、いつのまにか表面にカビがはえてしまったり、お手入れや保管が難しい素材ですね。そうかといって、クリーニングに出すと結構なお値段がします。

電車の中など結構暑く感じることもあるので、内側は汗を吸っているだろうし、外側はもちろんですが、かなり汚れているはず・・・。自分で洗えたらいつでも清潔な手袋を使えていいですよね。

私は何回か自宅で洗っていますが、結構簡単にきれいになりました♪
今回は、革手袋の洗濯、洗い方や保管の方法についてご紹介します。

革手袋は自宅で洗濯できる!

革手袋の洗濯方法は?手洗いで気をつけるポイント3つ!

革の手袋って暖かいですよね。私もずっと使っていますが、やっぱり身につけるものなのでできれば清潔に保ちたいですよね。

クリーニングに出したこともありますが、確か1500円くらいはしたと思います。

そこで、自宅で洗濯できたらと思い、手洗いしてみたら縮まずに洗えました。

革手袋の洗濯方法!

革手袋の洗濯方法は?手洗いで気をつけるポイント3つ!

では、革手袋の洗い方についてみていきましょう。私は革手袋を、シャンプーで洗い、リンスやコンディショナーで仕上げます^^

自分で革手袋を洗うときに気をつけたいポイントは3つです。

  • 浸け置きはせず手早く
  • 絞り過ぎない
  • 天日干しはしない

■革手袋の洗い方

    1. ぬるま湯にシャンプーを溶かして、ひっくり返した手袋を浸けてやさしく押し洗い
    2. 何度かぬるま湯を替えて、きれいになるまで濯ぐ
    3. きれいなぬるま湯になったらリンスを溶かして革手袋をさっと浸ける
    4. 形が崩れないようにかるく絞ってから、タオルで押しながら水分を吸い取る(ぞうきんのようにねじらないようにしてくださいね^^)
    5. 裏返し、手を入れて形を整えてから風通しのいい場所で陰干しする
    6. 乾いたら保護クリームをやわらかい布につけて革の表面に塗り乾拭きする

革手袋の指先をひっくり返すのが少し大変ですが、一度手にはめて
手首の方から指先に向かってはがしていく感じで脱いでいくとやりやすいと思います。

私は、革の保護クリームは、靴やかばんと同じものを使用しています。

※色落ちしそうな革手袋はクリーニングに出してくださいね^^

新しい革手袋の場合は専用洗剤で

手袋以外にレザー製品を持っていなければ、洗剤をわざわざ買うのももったいない気もしますが、新品の場合などは、専用洗剤で手洗いした方がいいかもしれません。

革製品を丸洗いできる洗剤がテレビでも紹介されていました。
革のジャケットやパンツ、ブーツなども洗えるようです。

軽い汚れの場合

初めは、皮革製品を洗濯機で洗うのはもちろんのこと、手洗いもダメだと思っていたので、革手袋をひっくり返し、内側は濡れタオルで何度も拭き、表の革は、革クリーナーで手入れしていました。

新しい革手袋で、あまり汚れていなければ、こんな感じのお手入れで十分だと思います。

革手袋の保管方法

革手袋の洗濯方法は?手洗いで気をつけるポイント3つ!

革製品は、カビが生えることもあるので困りますよね。

革手袋を保管するときは、洗った場合も、洗わずに拭いただけの場合も、

よく陰干しをしてからしまいましょう。

以前は、ビニールに乾燥剤と一緒に入れて保管していましたが、
クローゼットの棚に置きっぱなしになっていてもカビなかったので
最近はずっとそうしています

風通しがいいところのほうがカビが生えずに保管できるようです。

 

まとめ

革手袋の洗濯は手洗いでやさしく扱いましょう。

  • シャンプー・リンスで押し洗い
  • 新しいものは専用洗剤で洗う
  • あまり汚れていなければ、表面は皮専用クリームで、内側は拭く程度でも

保管は、陰干しの後、よく乾かしてから風通しの良い場所に保管しましょう。

もし、色落ちが心配なときは、くれぐれも無理に洗わずにクリーニング屋さんに相談なさってくださいね。

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