緑茶は飲むより食べろ?茶葉を食べて『腸内フローラ』を整えよう!

お茶はよく飲みますか?

日本人なら、毎日どこかで緑茶を飲んでいると思います。

緑茶には様々な効果・効能があり、体に良いと言われています。

ですが、いつもは捨ててしまっている茶殻には、

飲むだけでは得られない栄養素がまだまだ残っているのです!

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お茶に含まれる栄養素とは?

お茶には様々な栄養素があって、お茶を飲むというのは

体にとってもとても良い事です。

そんな“お茶”には、カテキン、ビタミンC、カフェイン、アミノ酸などの

沢山の栄養素が含まれています。

 

しかし、他にも、ビタミンEやβカロチン、食物繊維、ミネラル、葉緑素などの

栄養素があるのですが、これらはお湯を注いでいくらお茶を飲んでも

得られない栄養素なのです…。

緑茶は飲むより食べろ?茶葉を食べて『腸内フローラ』を整えよう!

お茶には水に溶けるものと、そうでない物があり、

ビタミンEなどの栄養素は、お茶として溶け出さないために

どうしても摂る事は難しいのです。

 

なので、お茶を『飲む』だけではもったいないので

いつもは捨ててしまっている茶殻を『食べる』ことで

それらの栄養素もゲットしちゃいましょう!

 

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緑茶のパワーで『腸内フローラ』を整えよう!

『腸内フローラ』という言葉を聞いた事ありますか?

腸には、およそ100種類以上の菌が住んでいて、

その数は、なんと100兆個以上とも言われています。

 

特に、それらの菌が『回腸』と言われるあたりに、

種類ごとにまとまりを作っているそうです。

その様子がまるで植物の種類ごとの花畑のように見える事から

『腸内フローラ』と呼ばれるようになっているそうです。

 

みなさんがご存知の通り腸内には『善玉菌』と『悪玉菌』があります。

健康な人の腸の中は、善玉菌が優勢になっていますが、

逆に悪玉菌が優勢になってしまうと、健康に有害となってしまいます。

 

『腸内フローラ』の環境も、やはり善玉菌が優勢な花畑が望ましいのです!

 

そこで、オススメなのが『緑茶』を飲んで食べるという事なんです!

 

お茶のカテキンには殺菌作用があることは知られていますが、

この殺菌作用、悪玉菌に対しては強い殺菌効果なのに対して

善玉菌のビフィズス菌に対しては、それを増やす効果があるそうです。

また、お茶を食べる事で得られる食物繊維も、善玉菌を増やす効果と

便秘予防の効果が期待できます。

 

また、お茶に含まれる栄養素のうち、水に溶けないものには

がん予防や老化抑制などの効果も期待できます。

これらの栄養素はナッツや植物油などに多く含まれているのですが

茶葉から摂れれば低カロリーでオススメです。

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どのくらい食べれば良いの?

『カテキン』は、1日におよそ1g摂ると良いと言われています。

お茶だけで摂ろうとすると、6gの茶葉を食べて、緑茶も2杯程度の無必要があります。

ですが、その他の食べ物からも摂れると考えると、約3gくらい食べるのが良いみたいです。

 

ただ、茶葉は煮たり焼いたりする料理には向きません…。

粗挽きにして、好みの料理にパラパラ振りかけるのがオススメですね。

おわりに

いかがですか?

緑茶が体に良いのは知っていましたが

残った茶葉にも、まだまだ栄養素が残っていたんですね。

もったいない事をしていました!

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