魔法の『言葉』で跳び箱は簡単に跳べる!?『言葉』の不思議な力!

そろそろ新しい生活にも慣れた頃ですか? 最近は運動会が“秋”じゃなくて、今の季節にするところが多くなりましたね。 小学校の頃って、運動会などスポーツで…

そろそろ新しい生活にも慣れた頃ですか?

最近は運動会が“秋”じゃなくて、今の季節にするところが多くなりましたね。

小学校の頃って、運動会などスポーツで活躍する子が

やっぱり人気があったり、カッコ良かったりしますよね。

アナタはスポーツはできた方でしたか?

『スポーツが出来る!』小学生の時は

コレがモテる理由の1つでもあったように思います。

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魔法の『言葉』で跳び箱は簡単に跳べる!?『言葉』の不思議な力!

魔法の『言葉』で跳び箱は簡単に跳べる!?『言葉』の不思議な力!

『足が速い』『サッカーが上手い』『野球が上手』など…。

男の子だったら、やっぱり運動神経が良いっていうのは

やっぱり“カッコイイ”って事の1つでした。

 

そんな運動神経を測る物の1つに『跳び箱』があります。

『跳び箱』得意でしたか?それとも…。

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『跳び箱』は誰でも簡単に飛べる!?

そこのアナタ!

小学生時代の『跳び箱』、苦手だったんじゃありませんか?

もしそうなら、アナタのお子さんももしかして…。

そんな事思った事ありませんか?

逆に、簡単に飛べていたって人も、もし子どもが飛べないとしたら

自分は何も考えなくても飛べていたから、どうやってアドバイスしたら良いのか…

そんな事あると思います。

 

でも、実は『跳び箱』って、ある“魔法の言葉”

簡単に飛べるようになるのです!

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「サー・タン・パッ・トン」で飛べる?

いかにも“魔法の言葉”っぽいフレーズですよね。

「何だコレ?こんなんで飛べるのか?」と、疑問に思うかもしれませんが

本当なんです!

 

何をやっても飛べなかった「自分は跳び箱なんて…」と

思っていた、少し太目の子どもでさえ、飛べてしまうほどの威力!

その内容とは、一体どんな物なんでしょうか?

 

実は、やり方は簡単♪

「サー・タン・パッ・トン」は、跳び箱をする時の“かけ声”みたいなものです。

 

まずは助走の時に「サーーーー!」と言いながら、助走を付けます。

その次が踏み切り!

その時、踏み切りの板の上で「タン!」と、勢い良く踏み切ります。

 

そして「パッ!」と、足を開いて

「トン!」と着地!

 

これら全てを声に出しながら跳び箱をしてみて下さい。

なんと、飛べない穂とでも早い子なら、

声に出してすぐに簡単に飛べちゃう事もあるんです♪

声に出すとどうして飛べるようになるの?

ここで、不思議に思うのは

「どうして声に出すだけで、今まで飛べなかった物が飛べるようになるのか?」

と言う事です。

 

どんなに頑張って練習しても飛べなかったのに、

「サー・タン・パッ・トン」と、口にしながら飛ぶだけで

いとも簡単に飛べてしまうのには、実は人間の体の不思議な力が働いているのです!

 

跳び箱とは違いますが『前屈(足を曲げずに前に体を曲げる事)』って

どのくらいまで行きますか?

体の硬い人だと、指先が地面に付くか付かないか…

そんな人もいると思います。

 

さて、今度は「にゃ〜〜〜」と言いながら前屈してみて下さい。

さっき「限界だ!」と思っていたところよりも

さらに体を曲げる事ができたのではないでしょうか?

 

実は、体って言葉とかイメージとかに簡単に左右されてしまうのです!

例えばこの『前屈』もそうなんです。

「にゃ〜」と言えば『猫』ですよね。

猫って体が柔らかいイメージがあると思います。

さらに「にゃ〜」って響きは、ふにゃふにゃしてて、

イメージ的にも柔らかそうですよね。

 

そうすることによって、体は余計な力も抜けて

柔らかくなり、『前屈』でも結果が変わってくるのです。

 

同じく『跳び箱』でも、

「飛べないかもしれない…」っていうイメージでは

おそらく、いくら練習したとしても、なかなか飛べるようにはならないでしょう。

でも「サー・タン・パッ・トン」と言いながらする事で

できた時のイメージを持ちながら、しかも

この言葉を口にしようと意識するだけで

『跳び箱』の恐怖心が若干和らぐのではないでしょうか?

 

そして、結果的に飛べてしまう♪という事になるのです。

まとめ

いかがですか?

もし、アナタのお子さんが『跳び箱』などでつまづいていたとしたら、

それは、もしかしたらただの『イメージ』の問題なのかもしれません。

試してみる価値はあると思いますよ♪

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