【習得の仕方】習得のプロセスを理解してなんでも使えるようにしよう!!

仕事となると、ただ勉強しているだけではダメで、実践に活かせるかどうかが重要です。

 

実際に手を動かしていくうちに仕事は覚えていきますが、

その習得までの“プロセス”に目を向ける方は少ないのではないでしょうか?

 

何かを習得する時、どうやって使えるようになるのか?

今回はそのプロセスを明確化したいと思います!

 

そのプロセスが解れば、趣味や勉強に活かせますので、

特に今まで気にしなかった方は、ぜひ見てみてください!

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今までの習得の流れは?

【習得の仕方】習得のプロセスを理解してなんでも使えるようにしよう!!

何かを教えてもらった時、「とりあえずやってみて!」と

言われたことはないでしょうか?

 

私はありますし、そう後輩に言ったこともあります。

そう言ってしまうのは、やっぱり感覚的に「実際にやってみた方が分かり易い!」と感じるからです。

 

でも、なぜそう感じるかは深くは考えませんでした。

 

ちなみに私が考える習得までの流れは大体こんな感じです。

  1. 簡単な説明を受ける
  2. 実際にやってみたり、動かしてみる
  3. 使ううちに分からないところは調べたり、聞いたりする
  4. ほとんどのことが分かるようになり、人に教えられる

 

どうでしょうか?

 

私はほとんどこの流れで仕事を覚えている気がします。

 

 

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なぜ、やってみた方が感覚的に”良い”と感じるのか?

さて、冒頭で“感覚的に「実際にやってみた方が分かり易い!」と感じる”と

言いましたがそれはなぜでしょうか?

 

結論から言うと…

体験した後の方がイメージがつき易いからです。

 

実際に体験することで、そのあとの説明がイメージし易くなります。

イメージができると、自分の中で内容を整理し易く、理解が進みます。

 

知る → やってみる → 知る → やってみる→ 知る → etc…

の、連鎖でできるようになっていくのです。

 

できることが増えると、始めは何を言っているかわからないような難しいことでも

何となく理解できてきます。

 

赤ちゃんが言語を学ぶ方法と似ていますね。

 

 

この方法の特に良いところは、

“できるようになる”ことで達成感が得られ、自信につながる

ということです。

 

なので、自分からもっとやりたい!と思い、モチベーションが維持できます。

 

 

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習得のプロセスをスキルアップに活かそう!

プロセスがわかったところで、

自分のスキルを伸ばす、または増やすため、活用しましょう!

 

このプロセスを何にでも使えますが、

例えば”英語”などは以下のようなプロセスで習得できるはずです。

 

  1. 簡単な文法と単語を見たり聞いたりして覚える(知る)
  2. それを使って、身の回りのものを表現してみる(体験する)
  3. 徐々に難易度を上げで難しい表現を試みる(繰り返し)
  4. 表現できる幅が広がって、会話としても使えるようになる!(習得)

 

 

私はこの方法で、プログラム言語のVBAを習得しました。

まずは簡単なプログラムを組んで徐々に難しい関数や文法を使い、

今では、アルゴリズムを考えるのが好きになりました。

 

苦手だなぁ」と思う分野のほとんどは“できない”ことが原因です。

できるようになれば、きっと自身ややる気に繋がり、会社の評価も良くなることでしょう。

 

まずは簡単なことから理解して、実際に手を動かしてみてください!!

 

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