【坐禅】疲れた社会人にこそ必要なスキル!坐禅を覚えよう!

日頃、精神の不安定さや集中力の無さを感じることはありませんか?

そんなときは坐禅を行うことをオススメします。

 

坐禅と聞くと、”仏教”イメージしオカルト的なものとイメージする方もいるかもしれませんが

あのジョブズも魅力を感じるほど、坐禅には様々な効果があります。

 

しかし、“坐禅”というものを聞いたことがあっても、

実際にやったことのある方は少ないのではないでしょうか?

 

一度やってみれば、その魅力に気付けるはずです。

すぐに取り組むことができるので、この機会に坐禅に挑戦してみて下さい。

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簡単な坐禅の方法について

坐禅の方法について、簡単に説明します。

坐禅は3つのステップから成ります。

①調身

姿勢を調えます。

背筋を伸ばし、背骨で頭を支えるようにすることで、全身の筋肉が楽です。

②調息

呼吸を調えます。

腹式呼吸を行います。具体的には息を吸ったときに下腹を広げるようなイメージです。

吐くときはゆっくりと時間をかけて行います。

自分の落ち着く早さで呼吸を調えてください。

③調心

考えを落ち着かせ、心を調えます。

無理に頭の中を”無”にする必要はありません。目を閉じ、呼吸をしている下腹を意識します。

初めの頃は色々な考えがめぐり、意識を集中させることができません。

回数を重ねること、心が落ち着く速さも短くなり、集中力も高まるはずです。

 

 

以上が、簡単ですが坐禅の方法です。

 

まずは、1分でもいいのでやってみて下さい!

はじめは慣れないので全てを自然に行うことは難しかと思います。

 

特に③の調心はやってみるとわかりますが、どうしても何か意識してしまいます。

 

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始める前の坐禅への個人的なイメージ

 

坐禅とは、お寺での修行として行われ、邪念があると和尚さんか、叩かれる。そんなイメージ。

どうしても、修行のイメージが強く、精神を“無”にするという意味の分からない世界。

ただ単純に、足を組んでじっとする、その忍耐力を試す(鍛える)ものぐらいに感じていました。

 

ただ、興味本位で坐禅に関する本を読み坐禅について知っていいくことで

その考えは改めさせられました。

 

ざっくり言うと坐禅には悩みや不安を払拭するそんな効果があります。

私はその効果からストレス社会に生きる現代人にとって、坐禅は必須ツールだと確信しています。

 

社会人になって、”何も考えない”ということは寝る時以外、無い状況であり、

普通に生活しているだけでは到達できない状態です。

 

今ではその効果を体験しており、早めに出社した時や昼休み中に

坐禅を行っています。

 

特に便利だったのが、資格試験最中でした。

長い試験だと、途中で集中力がきれるので間に1分でも坐禅を入れることで

頭の中がスッキリし、最後の方まで高い集中力を維持できました。

 

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坐禅の効果

私の実感で言うと、坐禅とは短期間の睡眠だと思っています。

 

坐禅を終え目を開いた感覚が朝起きたときと同じような感覚がするからです。

 

坐禅の効果として、直前まで頭の中に入れた情報を整理させ、

精神的に落ち着いた状態になれます。

 

また、感情が乱れている時は、落ち着かせくれます。

 

精神が落ち着くと、今抱えていいる悩みや不安について客観的にみることができ、

解決の糸口が見つかることもしばしばあります。

 

客観的に見ることで、解決への糸口がつかめたり、

気にする程のことでもなかったと、気付けたりできます。

 

 

ちなみに私のルールとして「怒ったときは坐禅を1分する」というルールを決めております。

そうすることで、我を忘れて怒ることもなく、冷静に問題について、向き合えるからです。

 

怒りっぽい方、もしくは気持ちが沈みやす方はそうなった時、

私のようなルールを決めておくと良いかもしれません。

坐禅力の数値化!

仰々しい題名をつけましたが、ある程度、坐禅に慣れてきた方は

下記でご紹介する方法を実践し、坐禅力を計ってみてください。

※ちなみに坐禅力とは、私が勝手に作った造語です。。。

 

簡単な坐禅の方法については、上記に書いた通りです。

しかし、坐禅の道は険しく難しいものなのです。

 

下記の方法はあくまでも自己判断になります。

自分に厳しく判定し、挑戦してみてください。

 

方法は呼吸時に“数を数えながら”行うというところです。

 

”吸って”、”吐く”この動作を1つとカウントし、数を数えていきます。

その時、“数を数える”以外のことを考えてしまったら終了です。

 

これがかなり難しく、私はいまのところ”3”が限界です。。。

 

極めると100以上まで数えることができるそうですがかなり先は長そうです。

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